東北地方太平洋沖地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げますとともに、
犠牲になられた方々とご遺族のみなさまに対し、深くお悔やみを申し上げます。
港北区日吉のおきくら歯科医院では医院の姿勢として以下の3本柱を基にしています。
1.Universal Precautions (ユニバーサルプリコーション)
すべての患者様の(感染の有無に関わらず)血液、体液、排泄物は、感染の疑いのあるものとして取り扱う。これらの対策によって、診断には関わりなく、すべての患者様に一定の質のケアが提供できる。診療機器で最も汚染されるエアータービン(歯を削る道具)やスリーウエイシリンジ(水や空気の出る道具)を患者様ごとに短時間高圧蒸気滅菌器を用いて滅菌しています。
また、歯の切削粉は微細となり室内に拡散します。そのため治療室全体が汚染することとなります。そこで口腔外集中集塵装置やオゾンを発生させる空気清浄機を導入し、室内の汚染を防止しています。他にも感染防止策を多々施しています。
2.Informed Consent(インフォームド・コンセント)
症状や治療方針をわかりやすく患者様に説明し、患者様にご納得いただきさらに同意を得ること。患者様の目線でご説明できるツールを導入しています。
パソコンとデジタルレントゲン、ペンスコープ(口腔内カメラ)、アニメーションソフトを用いることで、お待たせすることなく、判りやすく現在の状態をご説明させていただきます。
3.Minimum Intervention(ミニマム・インタベイション)
最低の侵襲。できるだけ患者様の組織に歯科的侵襲を与えない。
つまり、できるだけ抜かない・削らない・取らないを目指している(ケースバイケースではありますが・・・)
必要以上に組織を傷つけないために、最新式装置を導入しています。
つまり、できるだけ抜かない・削らない・取らないを目指している(ケースバイケースではありますが・・・)
必要以上に組織を傷つけないために、最新式装置を導入しています。
ディアグノデントはレーザー光によりむし歯の進行状況を数値化します。通常40以上は治療が必要です。 穴が空いていなくても進行しているむし歯を発見することができます。
エルビウムYagレーザーを用いることで、麻酔を使用することなく必要最小限の削除が可能です(ケースバイケースですが・・・)
CO2レーザーは、歯肉や歯周病の治療に用います。最低限の侵襲で治癒力も促進、術後の痛みも少なくすみます。
エルビウムYagレーザーを用いることで、麻酔を使用することなく必要最小限の削除が可能です(ケースバイケースですが・・・)
CO2レーザーは、歯肉や歯周病の治療に用います。最低限の侵襲で治癒力も促進、術後の痛みも少なくすみます。
profile
スタッフ: 歯科医師 1名 歯科衛生士 2名 歯科技工士 1名診療科目: 歯科一般/小児歯科/審美歯科/インプラント 診療時間:平日 9:00~13:00 14:30~18:30 土曜 9:00~13:30 住所: 〒223-0062 神奈川県横浜市港北区日吉 本町3-33-14 第8マルシンビル2F 電話: 045(564)1182 |
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診療カレンダー
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Information
| 赤字は休診日:木・日・祝日 青字は午後休診:土曜日 水色字は午前休診 緑字は臨時休診 平日 9:00~13:00 / 14:30~18:30 土曜 9:00~13:30 |








